カーディフ様


販売促進の映像制作 導入事例

 

カーディフ損害保険株式会社

マーケティングコミュニケーション部

渡部あゆみ様

 

「疾病保障付き団体信用保険の重要性を実感いただけるようになりました」

 

カーディフ損害保険株式会社は、フランスの世界有数の金融グループBNPパリバの一員として、日本で2000年に設立され、数多くのユニークな保険商品を開発してきました。

中でも、疾病保障付き団体信用保険(ガンを始めとする3大疾病などになった場合、住宅ローンが0円になる保険。いわゆる団信)で大きくシェアを伸ばしています。

私達はこの団信の必要性と有効性をより広く深く知っていただくために、実際に保険金を請求されたお客様にインタビューを行うという映像を制作いたしました。

この映像はこれまでに4本制作され、団信へのご加入を検討中のお客様だけでなく、それを窓口でご案内される銀行員の方々にもご覧いただいています。

今回はこれらの映像の制作過程で感じられていることを、ご担当頂いている渡部様にお伺いいたしました。

なお新卒採用映像、商品解説映像などもご依頼頂いており、一部にそのお話も含まれています。

 

1)取引が始まった経緯

里田:ご担当いただくようになったのは2017年からだと思うのですが、、、

 

渡部:そうですね。もともと保険の引受の審査を行う部署にいまして、その後マーケティング部に移動しました。前の部署にいる時からマーケティング部でこんな動画を作ったというのを見ていたので、こんなの作るんだ。すごいなと思っていました。

 

渡部:そもそもは誰かが、里田さんと上司を引き合わせた人がいたんですよね?

里田:はい。私の師匠にご紹介を頂きました。

渡部:上司が里田さんの仕事に一目ぼれしたみたいな、そんな感じのことを言っていました。

里田:ありがとうございます(笑)。ところで、すごいなっていうのは、どういう意味で?

渡部:うちみたいな会社でも動画を作れるんだっていうのがありました。私が目にしてたのは、CMぐらいしか知らなかったですけど、やっぱりそういうのは大手がやることなんだって思ってたので。それに、実際にお客さまの声を聞きに行くっていうのも、結構、勇気の要ることじゃないですか。だから、それもすごいことだと思いました。私も当時、保険の加入のほうではありますけど、お客さまと電話のやりとりなどをしていた関係上、実際にお会いするということがどういうことなのかは、割と具体的に想像できましたので。

里田:そうなんです。すごく緊張しながら電話取材や撮影をしてます(笑)。

 

2)企画〜撮影〜編集での印象

渡部:実際には撮影現場に立ち会えてなくて、ほんとに残念だったんですけど、上司から聞く限りは、結構がんがん質問をされていくっていうのを聞いてたので、それはちょっと見てみたかったですね。たまにひやっとするみたいなことを言っていましたけど(笑)。

でも、その結果、ああいうすごい自然体なインタビューが出来上がって。保険のCMって、やっぱりわざとらしさを結構感じちゃうんですよ。台本もちゃんとあるんでしょうし。なんですけど作っていただいたムービーって、ほんとにそれがないと私は思っているので、やはりそこは里田さんが遠慮なく聞いて、本当のところを引き出せてる結果なのかなって思いました。

里田:ありがとうございます。取材対象となるお客様に一番最初からコンタクトさせていただけるので、信頼して頂けるよう時間をかけて丁寧に接しているつもりです。一方で撮影となると欲しい言葉を引き出すために、心を鬼にして(笑)グサッと質問させていただいています。

さて改めまして、実際に出来上がったインタビュー動画を見た時は、どんな印象を持っていただいたんですか?

渡部:一言で言うと、感動しました。何かさっき言ったことと重複しますけど、自然な内容っていうのもすごい素晴らしいというか、好きですし。あと、ストーリーがいいじゃないですか。最初は不安なところから始まって、最後ちょっと明るい未来に行くという構成に、まんまと乗せられて感動してしまったっていう印象です。

里田:ありがとうございます!ムービーは実際どのように役立ってますでしょうか?

渡部:まずカーディフの公式YouTubeに掲載をしています。それから弊社主催の銀行向けだとか、不動産業者向けの研修があるんですけれども、その冒頭で流しています。そうすると、やっぱり皆さん、「おー」っとなるみたいで。「あれはずるいよね」みたいなことをおっしゃる方もいると聞いています。疾病保障付き団信は、基本的にはローンを契約する時にしかご加入いただけません。銀行や不動産のご担当の方々がどれだけお客様にその意義をご説明いただけるかがとても大切です。なので、銀行や不動産のご担当者様に、疾病保障付き団信がどれほど家族を守るのかを再認識であったり、実感していただいたりすることは非常に意義があると感じています。

里田:ありがとうございます。実際に何か目に見えている効果とか、そのあたりはいかがですか?

渡部:効果測定をあまり行ってないので、数値でというよりは口コミレベルでなんですけど、反応はいいですね。行内で使用したいと言っていただける銀行様もたくさんありますし、実際に20行ほどでしょうか、ご使用いただいてもいるので、パートナーである銀行様の評価はかなり高いです。

里田:ありがとうございます。他にも何かございますか?

渡部:御社の強みだと思ってるところは、柔軟性だとか、スケジュールの融通、フットワークの軽さですね。他社とは飛び抜けてると思います。動画自体の完成度は言うまでもないですし、修正も早いですし。やっぱり大きい制作会社に頼むと、1カ月先だの何週間先だのっていう話になることが多いので、そういう意味では、「じゃあ、どっちに依頼する?」「メディアフォーユーさんかな」ってなることは多いですね。

 

4)改善すべき点と今後への期待

里田:お褒めいただけて気分良く終わりたいのですが(笑)、せっかくの機会ですので弊社の課題も教えてください。

渡部:よく海外に撮影で行かれるので、その間の連絡だけ、ちょっとひやひやしますけど。今海外行ってないかな?とか。他は特に。あと、例えば、しおりとか告知書をいつも制作・印刷をお願いしている会社は、やっぱりどんどん毎回、知識が重ねられていって、保険に関する知識が結構強くなっていってたりするんですね。でも、メディアフォーユーさんの場合、ちょっとそういう機会っていうのが少ないので、保険の知識や、カーディフの置かれている環境だとか、独特だと思いますので、そういうのを弊社と御社でもうちょっと共有できていければよいかもしれないですね。

里田:ありがとうございます。これからも精進いたします!

 

 

 

 


人気のWebコンテンツはこちらです


お問い合わせ
お問い合わせ

PC表示SP表示